シックスパッド 警告音

シックスパッドの人気

 シックスパッドは2015年に従来のEMS機器と比べて画期的な商品として登場し、現在3年目を迎えています。2017年4月には新型のシックスパッド2も発売になり、7月にはその累計販売台数100万台を突破しました。

 

 <重要始>シックスパッドの人気の訳は20Hzの低周波を使用している点です、従来のEMS機器は高周波を使っているのに対して、シックスパッドは「20Hzの低周波が最も筋肉トレーニングに効果的である」という理論に基づき商品化されました。

 

 また、その波形を整える事で、通常伴ってしまう痛みを軽減する事にも成功しました。<重要終>

 

 これが、シックスパッドがヒット商品となっている理由です。

 

シックスパッドの警告音

 シックスパッドの取扱い方法はシンプルです。ボタンは+と−しかありませんし、プログラムも1種類のみです。選択できるものといえば、強さのレベルくらいです。

 

 しかし、シンプルな内容だからこそ、その操作の確認やエラーの確認の為に何種類かの警告音が必要になります。その何種類かの警告音によって、シックスパッドの状態を知る事が出来るのです。

 

 ちなみに、プログラム内容等を見えるように管理したい場合は、新型シックスパッド対応のシックスパッド公式アプリができましたので、こちらを活用しましょう。

 

 では、具体的にどんな警告音があるのかを調べてみましょう。

 

シックスパッドの警告音1

 まず、警告音の一つ目は「ピー」という音です。この警告音は、電源が入った時やトレーニングが中止または終了した場合です。

 

 <重要始>トレーニングを開始する時はこの「ピー」という警告音が鳴るまで+のボタンを押し続け、中止するときは「ピー」という警告音が鳴るまで−ボタンを押し続けます。<重要終>

 

また、トレーニングが一通り終了した時も「ピー」という警告音が鳴り、自動的に終了となります。

 

シックスパッドの警告音2

 シックスパッドの電源が入ったら、レベルの調節が必要です。<強調始>+のボタンで強く、マイナスのボタンで弱くします。このボタンを押してレベルが1変わるごとに「ピッ」という警告音が鳴ります。<強調終>

 

 初期設定はレベルが0になっていますから、「電源を押しても始まらないなー?故障かな?」とは思わないようにお気を付けください。レベルは新型のシックスパッドは1〜20、旧型は1〜15まで選べます。

 

 強さのレベルは、新型シックスパッド対応のシックスパッド公式アプリを使うと、スマホからでも調節ができます。また、トレーニング中はコントロール部のLEDが緑色に光ります。

 

シックスパッドの警告音3

 <重要始>そして、強さのレベル調節をしている際に最大レベル、最小レベルになった時は「ピピッ」という警告音が鳴ります。<重要終>

 

 公式アプリを使ってレベル調整をしていればレベルを確認しやすいですが、そうでない場合はどこまで強くしたか、弱くしたかが分かりにくいですので、この警告音は便利かもしれません。

 

シックスパッドの警告音4

 <強調始>トレーニングが終了した時、もしくは中止した時に電源を切る場合は「ピーピー」という警告音が鳴るまで−ボタンを押します。<強調終>

 

 電源が切れたら、シックスパッド本体を身体から剥がし、粘着面を台紙に貼り、クリアケースに収納します。この時、ジェルの粘着面には触らないように気を付けましょう。触ったり汚れたりすると粘着力が早く弱まってしまいます。

 

 また、シックスパッドの保管方法の注意としては、高温多湿の場所、直射日光があたる場所は避ける、お風呂などの湿気が多い場所では保管しない、火気の近くでは保管しない、等があります。

 

シックスパッドの警告音5

 <重要始>そして、シックスパッドを使用するうえで最も気を付けたい警告音は、ジェルがきちんと身体に密着していない場合の「ピッピッ」という連続音の警告音です。<重要終>

 

 粘着面をきちんと身体に密着させるようにするには、サポートベルトをシックスパッド本体の上に巻く事をお勧めします。

 

 また、ただうまく貼れていないだけではなく、ジェルシートの寿命の場合もあるので注意が必要です。

 

 ジェルシートの交換目安は30回毎です。しかし、粘着面に汚れがついてしまったり、雑に扱ってよれてしまったり、乾燥してしまったり等すると30回より早く寿命がきてしまいますので、その際はジェルシートを交換しましょう。

 

シックスパッドの警告音6

 <強調始>また、新型シックスパッドの場合は内臓充電池、旧型シックスパッドの場合は電池が無くなってきた場合には「ピピピピ」という連続音の警告音が鳴ります。<強調終>

 

 途中で止まってしまったり、電源を入れようとしても入らない場合は電池不足が原因の事が多いようです。「ピピピピ」と警告音がと止まらなくなってしまった場合は、−ボタンを長押しすると電源が切れます。

 

 万が一電池を交換もしくは充電を満タンにしたのに動かないような場合はMTGのカスタマーセンターに問い合わせをしましょう。1年以内なら保証もしてくれます。

 

シックスパッドの警告音7

 <重要始>また、シックスパッドを使い終わった後、電源を切り忘れていると「ピーッ、ピーッ」という警告音が鳴ります。<重要終>

 

 この場合も、警告音が止まらなければ−ボタンを2秒押して電源を切りましょう。

 

シックスパッドの警告音まとめ

 以上のように、シックスパッドには複数の警告音があり、エラー内容を知らせてくれます。

 

 使い始めてから警告音で慌てないよう、使用前にはよく取扱説明書を読み、どのような点に気を付けて使用するべきかを確認しておきましょう。

 

 <強調始>また、保証期間は1年で、MTGのカスタマーセンターで対応してもらえますが、最近多く出回っている模倣品等は保証期間がついていませんし、MTGのカスタマーセンターでは対応してもらえませんのでご注意下さい。<強調終>