シックスパッド 貼り方

シックスパッドとは?

 シックスパッドはその発売から現在3年目を迎え、2017年7月時点の累計販売台数は100万台を突破する程の人気ぶりです。また、2017年4月には新型のシックスパッド2も新発売し、一部の商品は現在も入荷待ち状態のようです。

 

 シックスパッドの人気が高いのには訳があります。今までのEMS機器が高周波を使用するものなのに対して、シックスパッドは20Hzの低周波を使用しているのです。

 

それは何故か?というと、20Hzが筋肉トレーニングに最も効果があるという研究結果が出た事によります。また、低周波だと普通は痛みが伴ってしまうのですが、シックスパッドはその波形を整える事で痛みを軽減する事にも成功しました。

 

 これがシックスパッドが人気の理由なのです。

 

交換ジェルシートの貼り方

 では、そんな大人気のシックスパッドですが、使用前の準備や装着の仕方にいくつかポイントがあります。まずは、交換ジェルシートの貼り方から調べてみましょう。

 

 交換ジェルシートは両面にフィルムがついていて、オレンジのフィルムの面と、透明のフィルムの面があります。

 

そしてまず最初は、このオレンジのフィルムから剥がしましょう。そしてシックスパッド本体の電極部分へ貼り付けます。貼り方のコツは、とにかく空気が入らないように抑えながら慎重に貼る事です。

 

ここで空気が入ってしまうと、後々剥がれやすくなるので貼り方には気を付けましょう。

 

 あとは、反対の透明のフィルムを剥がして身体に装着するだけです。

 

シックスパッドの貼り方:シックスパッドアブズフィット

 シックスパッドはきちんと身体へ貼らないと効果が得られませんし、密着していないとエラーになってしまいますので貼り方にはコツが要ります。貼り方のコツとして、シックスパッドの種類や部位別に解説していきます。

 

 まずはアブズフィットの貼り方からみていきます。アブズフィットの貼り方のコツは、肋骨の下辺りで、骨盤の上に貼ります。分からなかったらアブズフィットの真ん中のマルイ電源ボタンの部分がおへその上にくるようにしてもOKです。

 

 この貼り方で腹直筋が鍛えられます。

 

シックスパッドの貼り方:シックスパッドボディフィット(ウエスト)

 では次にボディフィットをウエストに使用する際の貼り方です。

 

まず、電源ボタン部分を下向きにして、脇腹を前後で挟む感じにするのが正しい貼り方です。微調整は自分でしっくりくるポイントを探して貼り方を見つけてください。

 

 この貼り方で、腹斜筋が鍛えられ、ウエストにくびれができます。

 

シックスパッドの貼り方:シックスパッドボディフィット(腕)

 次に、ボディフィットで腕を鍛える場合の貼り方です。

 

電源ボタン部分を下向きにして、二の腕にちょっと力を入れてみて筋肉がありそうな所へ付けるのが貼り方のコツです。

 

そしてサポートベルトを自分の腕のサイズに調整して通し、ぴったり巻くと完璧な貼り方になります。

 

 この貼り方で、上腕二頭筋、三頭筋が鍛えられ、プルプルの二の腕の解消になります。

 

シックスパッドの貼り方:シックスパッドボディフィット(太もも)

 ボディフィットで太ももを鍛えたい時の貼り方としては、ボタン部分を下に向けて、太ももの全面に貼る事です。

 

 貼り方、位置がよく分からない時は、太ももにグッと力を入れてみて、膝小僧の上、太ももの付け根の下辺りの筋肉がある部分に貼ると良いでしょう。

 

 この貼り方で、身体の中で最も大きい筋肉である大腿四頭筋が鍛えられます。この大腿四頭筋を鍛えると身体の代謝もアップし、ダイエットの近道にもなります。

 

シックスパッドの貼り方:シックスパッドボディフィット(ふくらはぎ)

 そして、ボディフィットはふくらはぎにも使えます。ふくらはぎへの貼り方は、電源ボタン部分を下向きにして、ふくらはぎのふくらみの真ん中辺りの筋肉がある所へ巻き付けます。

 

 この貼り方で、ふくらはぎの筋肉が鍛えられ、足のむくみ解消に役立ちます。

 

シックスパッドの貼り方:シックスパッドボディフィット(おしり)

 そして裏ワザとして、ボディフィットはお尻にも使えます。

 

 お尻への貼り方は、電源ボタン部分を下向きにして、太ももの付け根でお尻の境目辺りをボディフィットで持ち上げて支えるようにして貼ります。

 

 この貼り方で、大殿筋を鍛が鍛えられ、お尻のたるみ解消、ヒップアップにつながります。

 

シックスパッドの貼り方:シックスパッドアブズベルト

 シックスパッドアブズベルトの貼り方は、アブズフィットの貼り方と位置的にはほぼ一緒で、肋骨の下で骨盤の上辺り、みぞおちの下辺りに貼り付けます。

 

 今までのアブズフィットの貼り方では腹直筋のみのトレーニングになっていて、腹斜筋はボディフィットで別にトレーニングしなければなりませんでした。

 

しかし、新商品のアブズベルトの貼り方では1台で1度にトレーニングできます。これは嬉しいですね。

 

シックスパッドの貼り方:シックスパッドアームベルト

 こちらも新商品のアームベルトですが、新商品はベルト一体型になっています。本体にサポートベルトを通して使います。

 

 貼り方としては、二の腕の鍛えたい部分に本体をあて、サポートベルトでしっかり密着させてとめます。

 

 この貼り方で上腕二頭筋、三頭筋が鍛えられます。今まではボディフィットで腕を鍛えるしかなかったので面積が少し小さめだったのが、新商品は面積も大きくなったのでトレーニング効果が出やすそうです。

 

シックスパッドの貼り方:シックスパッドレッグベルト

 そして、新型シックスパッドの脚用であるレッグベルトの貼り方もみてみましょう。

 

 レッグベルトもベルト一体型になっているのですが、貼り方のコツとしては、自分が太もものどこを鍛えたいか(前側、後ろ側、内側など)によってつける場所を決めて、サポートベルトでしっかり固定させて貼ります。

 

 しかし、「最近歳のせいか中々痩せないなー」と思っている40代以降の人にお勧めの貼り方は、太ももの前側の大腿四頭筋に貼る貼り方です。

 

大腿四頭筋を鍛えて代謝アップを促すのがダイエットへつながります。

 

シックスパッドの貼り方:ジェルシートを長持ちさせる

 このように、シックスパッドの身体への貼り方のコツについてみてきましたが、次に、消耗品である交換ジェルシートを長持ちさせる扱い方、貼り方もみてみましょう。

 

 まず、取扱説明書通りにシックスパッドは1か所辺り1日1度までの使用にします。

 

そして、貼り方としては汗をかいていない状態で、肌を清潔にしてから貼ります。また、粘着部分をあまり手で触らないように気を付けましょう。汚れると粘着力が早く弱まってしまいます。

 

 あとは、身体にしっかりフィットさせて貼るのが貼り方のコツです。

 

これでジェルシートも長持ちしやすいでしょう。是非お試しください。